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2026.09.14

日本体育・スポーツ・健康学会第76回大会で研究成果を発表しました!

 2026年8月31日(月)から9月2日(水)に札幌コンベンションセンターおよび北翔大学にて「日本体育・スポーツ・健康学会第76回大会」が開催されました。
本学会では、以下健康スポーツ学科の教員が、これまで取り組んできた研究の成果を発表しました!

【発表者・演題】
●佐藤 敏郎 

「大学野球選手における浮き趾・偏平足の有無による筋力、敏捷性、体格、及び身体組成の比較」
●下門 洋文 
「大学生短距離走者における直走路と曲走路の下肢キネマティクスの違いとその性差」
●重藤 誠市郎 
「パラスポーツ出前講座に参加した小学生の障害者への態度の変容」
●池田 恵子 
「母子ダンスプログラムの実施による母親が抱えるストレス変化の検討」
●村上 弘通 
「大学運動部活動における指導行動の認知と動機づけとの関係」
●菅原 大志 
「中山間地域における健康増進活動創出・展開の論理―ふるまいに着目して―」
●小谷 幸平 
「発生論的運動学におけるなじみの形成を意図した授業実践」
●樺澤 茉宝 
「子どもの捕球および数学的認知課題遂行時における脳活動特性の検討」

【競技スポーツ研究部会シンポジウム】
●山本 悦史 
シンポジウムテーマ:「スポーツを通じた気候変動への取り組みについて考える―競技スポーツの持続可能性を確保するために―」
発表題目:「プロスポーツクラブにおけるサステナビリティ経営の展開―経済価値・社会価値・環境価値の同時追求をめぐる課題に着目して―」

 本大会では、競技力向上、スポーツ指導、健康づくり、パラスポーツ、子どもの発達、スポーツ経営など、幅広い分野に関する研究成果を発信するとともに、全国の研究者との活発な意見交換を行いました。
今回得られた知見や新たな視点を、今後の研究・教育活動に生かしていきます。


#専門的なお話し