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2026.09.03

スポーツを支える力を授業の外でも!学友会アスレティックトレーナー部 前期の活動

\ スポーツを支える力を、授業外でも磨く! /

新潟医療福祉大学 学友会アスレティックトレーナー部では、アスレティックトレーナーを目指す学生を中心に、授業で学んだ知識をさらに深め、実践につなげる活動を行っています。

今回は、前期に行った3つの活動を紹介します!

① スポーツ外傷の初期対応を学ぶ勉強会
スポーツ現場でケガが起こったとき、どのように対応するのか。RICE処置を題材に、初期対応について学び、学生同士で実践しました。(写真①)

② プロスポーツの現場から学ぶ学外セミナー
アルビレックス新潟レディースでトレーナーとして活動されている小野美香トレーナーを講師に迎え、スポーツ現場におけるトレーナーの役割や実際の活動について学びました。(写真②)
普段の授業だけでは知ることのできない、プロスポーツ現場での経験や考え方に触れる貴重な機会となりました。

③ 固定法の勉強会
ケガをした選手を安全にサポートするために必要となる固定法について、学生同士で確認しながら実践しました。(写真③)
「知っている」だけではなく、実際にできるようになることもアスレティックトレーナーを目指すうえでは大切です。

新潟医療福祉大学には、授業や実習に加えて、仲間と一緒に学び、スポーツを支えるための知識や技術を磨く機会があります。

スポーツが好き。
選手を支える仕事に興味がある。
アスレティックトレーナーについてもっと知りたい。

そんな高校生のみなさん。
新潟医療福祉大学で、スポーツを「支える側」について学んでみませんか?

#健スポの活躍