2026.09.03
2026年7月20日(月・祝)に佐藤晶子ゼミ主催の「cook&exercise親子げんきスタジオ」を開催しました!
「子ども料理教室」と「大人向けエクササイズ」を融合させたイベントで、新型コロナで一時お休みしていましたが、昨年度から再開しました。佐藤晶子ゼミの4年生がスタッフとなって子どもたちに料理を教え、保護者の皆様は隣のダンススタジオ(多目的体操場)で健康づくり運動をします。2つの教室が終わったあと、全員で子どもたちの作った料理を食べる親子イベントです。
料理教室では、手洗いの仕方や基本的な道具の使い方について説明したあと、先生とゼミ生で料理のデモンストレーションを行い、子どもたちに伝わるよう説明します。
その後、ゼミ生が各々のグループにつき、子どもの料理をサポートします!料理が上手な子、分量を間違ってしまう子、手を切ってしまう子など色々なお子さんたちがいますが、みんな保護者の皆さんに美味しいご飯を作ろうと頑張りました。
保護者の皆様の健康づくり運動は、隣接しているダンススタジオ(多目的体操場)で行われました。担当は池田恵子先生と、ゼミ生の皆さんです!2つの部屋はガラスで仕切られており、運動している間も子どもたちの様子を見ることができます。2時間半、ストレッチ、ダンスエクササイズ、チアダンスなど盛りだくさんの内容でした。
教室後、参加者全員で完成した料理を食べます。今回のメニューは、「夏を乗り切る!中華ランチ」。皮から作る大きな小籠包、麦ごはん、トマトときゅうりのわかめサラダ、水菜のミルクスープ、すいかの5品です。特に苦労したのが手作りの皮ですが、もちもちしていて保護者の方にも好評でした。料理を食べ終わった後の片付けもスタッフの学生と子どもたちだけで行い、保護者の方は隣のダンススタジオで情報交換&懇談会を行いました。
このイベントのメニューは、学生がアイデアを出し、佐藤晶子先生が学校給食の基準をもとにエネルギー量や栄養素を調整し、レシピを作成します。ゼミ生たちは当日までに複数回の試作を行い、再度の試作は「作り方を見ないこと」という指示のもと練習しました。
佐藤晶子ゼミでは食事・栄養と運動をテーマに活動しており、このイベントはその集大成となります。このあとは、卒業研究が待っています。
