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2022.11.16

スポーツ医学Labの先生方が日本臨床スポーツ医学会に参加しました!

皆さんこんにちは!
いきいき放送局へようこそ!

本日は日本臨床スポーツ医学会に参加されたスポーツ医学Labの先生方の様子をご紹介します!


健康スポーツ学科のスポーツ医学Labでは、アスリートのケガの予防や競技復帰に関する研究活動を行っています。
今回、スポーツ医学Labの大森 豪先生、三瀬 貴生先生、熊崎 昌先生、松浦 由生子先生の4名で、

北海道で開催されました第33回日本臨床スポーツ医学会学術集会に参加してきました。
日本臨床スポーツ医学会は、スポーツに関わるドクターやアスレティックトレーナー、理学療法士などが集まる国内最大規模の学会です。


※撮影時のみマスクを外しています。

3年ぶりの対面型での学会開催となり、口頭発表では活発な議論が行われました。

三瀬先生は、「成長期競泳選手におけるScapular Dyskinesis保有者の特性-身体成熟度による比較-」という題目で、

熊崎先生は、「大学運動部活動を対象とした脳震盪ベースライン測定の取り組み」という題目で、

松浦先生は、「エリート競泳選手のクロール泳時の筋シナジー-スイマーズショルダーの有無による違い-」という題目でそれぞれ発表されました!

また大森豪先生はシンポジウム座長、松浦先生はスポーツ障害予防のシンポジストもご担当されました。




2年後の第35回は大森豪先生が大会長で新潟開催ですので、現在健康スポーツ学科で学んでいるみなさんは、ぜひその成果を発表してみてください!


学会発表お疲れ様でした!

アスリートが安全に、かつ高いパフォーマンスを発揮するためにはスポーツ医学の研究が超重要です!
ぜひ、スポーツ医学やATに興味がある学生は、本学健康スポーツ学科のスポーツ医学Labへ!

#専門的なお話し