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2019.12.16

初めての海外で発表 ~修士課程2年栗原健太君~

こんにちは、健康スポーツ学科修士課程2年栗原健太です。

 

10月19日〜10月23日まで開催されたSociety for Neuroscienceで発表するために約一週間アメリカイリノイ州のシカゴに行ってきました!

 

新潟空港から成田空港へ国内線で乗り継ぎ、成田からシカゴ国際空港まで約12時間のフライトでした。

 

私はこんなに長い時間飛行機で移動したことがなかったのでしんどかったですが、機内で見られる映画に助けられて快適に過ごすことが出来ました。

 

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↑発表会場のMcCormick Place

 

 

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写真左から佐藤大輔先生、五十嵐小雪さん(修士課程1年)、山﨑雄大君(博士課程3年)、私、栗原健太(修士課程1年)、栃倉郁実君(修士課程2年)、丸山敦夫名誉教授

 

まず会場に着いて思ったことはとにかく広い!

日本では考えられないくらい会場が広く、とてもたくさんの人が行き交っていました。

 

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人気のあるポスターセッションでは人だかりができ、発表している人の話を遮ってまで質問している人もいて、日本の学会とは一味違った雰囲気でした。

 

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初めての海外で発表するということで、とても不安でしたが、先生方に助けていただいてなんとか発表を無事に終えることが出来ました。

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発表が終わった後は、佐藤大輔先生おすすめのスペアリブが美味しいお店にみんなで行ってきました。

 

これがとても美味しく,発表のプレッシャーが無くなったこともあってついつい食べすぎてしまいました.

 

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今回初めて海外に行ってみて。

 

とにかく一番感じたのは英語が聞き取れないということでした。

 

日本人の話す英語ははっきり発音してくれるので比較的聞き取りやすいですが、アメリカの人たちが話す英語はスピード感があって単語をなんとか聞き取る程度でした。

 

また海外に行く機会があれば英語を読み書きするだけでなく、聞きとれるような勉強もして外国の方々とコミュニケーションを取ることができるように準備をして行きたいと思いました。

 

 

新潟医療福祉大学大学院健康科学専攻健康スポーツ学分野

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hs.html

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

#専門的なお話し