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2013.11.06

日本水泳・水中運動学会 2013年次大会

日本水泳・水中運動学会 2013年次大会が早稲田大学所沢キャンパスにて開催。

主催:日本水泳・水中運動学会

共催:早稲田大学 スポーツ科学学術院

後援:日本水泳連盟

 

Okunostaff 

本学からは、大学院生の伊藤駿太朗さん(本学大学院生)と奈良梨央先生(健康スポーツ学科)が口頭発表、パネリストとして下山好充先生(健康スポーツ学科)が招待されました。

 【伊藤駿太朗さん】Ito 

【奈良梨央先生】

 

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【下山好充先生】

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<口頭発表>(敬称略)

伊藤駿太朗

「インターバル泳中における休息状態の違いがエネルギー消費量及び筋酸素動態に及ぼす影響~Active Recovery と Passive Recoveryの比較~」

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伊藤さんは、発表以外でも積極的に意見交換されていました。

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奈良梨央「重心-浮心間距離がキック泳におけるエネルギー消費量に与える影響」

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<パネルディスカッション「クロールを科学する」>

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<パネリスト>(敬称略)
平井伯昌(東洋大学水泳部監督/競泳日本代表ヘッドコーチ)
佐々木祐一郎(中京大学コーチ/2013ユニバーシアード代表ヘッドコーチ)
土居陽治郎(国際武道大学)
下山好充(新潟医療福祉大学)
辰村正紀(いちはら病院)
小泉圭介(日本スポーツ振興センター/日本代表トレーナー)
藤井拓郎(株式会社コナミスポーツ&ライフ/2013世界水泳代表)

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<司会> 武田剛 (早稲田大学)

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研究者、コーチ(指導者)、スポーツドクター、トレーナー、選手と日本を代表するパネリストがクロールの泳技術、クロールのトレーニング方法、クロールの障害予防の観点からの視点で「最速の泳ぎ」を追求する活発なディスカッションでした。

 

<シンポジウム>「競泳のストローク動作における体幹・肩甲帯・上肢の連動運動」

矢内利政先生(早稲田大学スポーツ科学学術院)を迎え、理解が難しかったバイオメカニクスおよび解剖学を分かりやすく提供されました。

 

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2013年次大会を運営してくださった早稲田大学の先生方をはじめ、学生スタッフの皆さまに感謝申し上げます。

 

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#その他